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今日のFT-ONEとFT-107M

ホントはiMacを直そうと思ったのだけど、SMDのハンダ付けがヘタクソなので挫折してます。でも、iMacを直す! と決心して、まずはワークベンチの上のFT-ONEを直すことにしよう…。
ファイナルユニットのタンタルコンデンサーを交換したら直りそうな気がするので、その前に本体のPLLあたりが変なのを直すことにする。多分、ちょっと調整すればよいだけだろう。
と思って、サービスマニュアルを開いたら、いきなり調整箇所がボードのまん中である。FT-ONEはプラグインボードなので、延長ボードをつけないと調整できないではないか…。
とりあえず、周波数だけチェックして直せるとこだけ直してみよう。と、オシロスコープとカウンターをつなげたりごちゃごちゃやっていたら、アラ不思議。治っちゃいました。どこか接触不良だったのか、エージングになったのかよくわからないけど、まあいいか。
というわけで、周波数まわりだけちゃんと合わせて完了。デジタル表示が少しずれているのは、最初のあたりの基準周波数を合わせられなかったからか。あとでよくみたら、周波数を測るのでつなげたボードと調整すべきPLLユニットは別で横に出ているものなので、何とか調整できそう。明日やり直そう。
とりあえず動いたので、7MHzのCWを聞いたりして少しいじってみるが、昔の高級機も今使うとなんだか…。もっと古いFT-901DMのアナログVFOの方が明らかに作りも良くて、触る気になる。特に10Hzステップにしたときの音に違和感がある。FT-767GXXほどではないけれど、チャッピーる感じ。
ところで、FT-ONEって最高級機だったけれど、同時期のICOM IC-741とほぼ同機能なのではないだろうか…。とりあえず触っていて楽しくはない感じ。無駄にでかいし。
でも、受信部は凝っていて、PINダイオードの可変ATTにパワートランジスタを使ったRF AMP、DBMの 1st Mixerという凝った構成なので、その辺が気になって使ってみる気になったのだから、まずは受信してみよう。
と言っても、いろいろセッティングするのも面倒なので、LWつないで、隣のリグからダミーロードで送信してみる。ほぼSメーターが振り切れるわけだが、クリックや抑圧は…弱い信号も聞こえていないのでよくわかりません(笑)。でも、ちょっと前のアップコンバージョン機よりはよさげな雰囲気というか気分。
いくら高性能であっても、ルーフィングフィルターの幅が広いので、いまどきのダウンコンバージョン機にかなうわけもないのだけど、当時の頑張りを感じてみたいので、後でちゃんとSSGやらセッティングしていじってみよう。

FT-107のつまみ。またワイドハイターEXの残りに浸け直して天日干ししたけれど、やっぱりダメ。マスクしていたけれど、インレイの端っこに影響が出てきたので、新品を出してまたやるかはちょっと考え物。

FT-ONE, FT-107その後

FT-ONEのつまみは、VFO以外はねじ止めではなく位置合わせがカンタンです。ちょっと前のFT-107は大変でした。
しかし、FT-107のつまみは中に金属の受けがあるのですが、FT-ONEのはオールプラの安物。しかも状態が良くなかったのか、ヒビが入っていました。とりあえず瞬間接着剤で固めましたが、これは何とかしないとまずそうです。
FT-107のメインダイヤルを、ワイドハイターEXに浸けて天日干ししましたが、以前のようにきれいになりません。古いものなので過酸化水素水ではなくなっているのかな?
FT-ONE本体は問題のPAユニットを外しました。マニュアルで確認すると、型番は違いますが回路はFT-107のものとまったく同じようです。電源ラインのはケミコンと並列にタンタルコンデンサーが付いているようです。見た目は問題ないのですが、鼻を近くにつけると臭いので、この辺のようです。ひとまず外してみることにしようと思います。

FT-107とFT-ONEを入手してあった。
チョット時間ができたので、とりあえずお掃除。

FT-ONEより先に直したいものがいろいろあるのですが、あまりにも汚いのでお掃除しました。ついでに、やっぱりFT-107Mも。

FT-ONEはダイヤルやメーターとクリアパネルの間にまで埃が侵入していたのですが、構造上裏側からばらすの大変でした。

困ったのはメインダイヤルを外したところにある金属の内側の円盤の外周から突っ込む六角レンチが長すぎて入らないことでした。他のリグではさらのその外側の枠に穴が開いているので、長いレンチで大丈夫なんですが、FT-ONEはそのような穴がなく間から突っ込まないといけません。結局入らなかったので、隙間から見えるダイヤルとエンコーダーのダイヤルだけお掃除しました。回転がちょっと重かったので、ばらして少しは何とかしたかったですが、まあしかたないですね。

キーパッドの銀色のキートップが錆びたみたいな感じで汚れていてよくありません。これはFT-767GXXやFT-726なんかでも採用されているのですが、磨いているうちに手がとても痛くなりました。今日はとりあえずマジックリン漬けしてありますが、どうするのがよいでしょうね。コンパウンドみたいなものをつけて、スポンジ二つの間に入れてこするとかですかね。

シャック分室もチョット整備。

FTDX5000MP に E-MU 0204 というUSBオーディオインターフェースを取り付けた。Amazonでオーダーしたのだが、実際のところは輸入代理だった模様で、一ヶ月もかかってしまった。こんなことなら、さっさと自分で輸入すれば良かった…。それはともかく、これでやっと192kHz幅のバンドスコープになった。実は、内蔵型のE-MU 0404をいただいたものを使ってみたのだが、PC内部のノイズを拾ってNGであった。ドライバーの設定では384kHzもできるようだが、残念ながらソフトウェアが対応していない。P3が200kHz幅がMaxなので、これでほぼ同等になった。さすがに最大幅で比べると、P3の荒さが目立ってしまうが、P3 SVGAで外付けしたものなら負けてはない(写真を取り損ねた)。写真ではほぼ同じ時間帯の7MHzのほぼ全部が見えている。今までが48kHz幅で寂しかったので、だいぶ良い感じ。ノイズも少なくて非常に良い感じ。E-MU 0204はフロントVRでレベルを可変できるので、ちょっと面白い。全体としては、こんな感じでPCの上に補機類、机、キーボード、リグ、タッチパネルと縦に並んでいる。横にもサブモニターがあって、こちらでウェブ等も見られるというわけだが、モニターはデカくて置き場が難しい。キーボードも。なんかもっとうまくまとめられないのかと思案中である。
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FTDX5000MP に E-MU 0204 というUSBオーディオインターフェースを取り付けた。Amazonでオーダーしたのだが、実際のところは輸入代理だった模様で、一ヶ月もかかってしまった。こんなことなら、さっさと自分で輸入すれば良かった…。それはともかく、これでやっと192kHz幅のバンドスコープになった。実は、内蔵型のE-MU 0404をいただいたものを使ってみたのだが、PC内部のノイズを拾ってNGであった。ドライバーの設定では384kHzもできるようだが、残念ながらソフトウェアが対応していない。P3が200kHz幅がMaxなので、これでほぼ同等になった。さすがに最大幅で比べると、P3の荒さが目立ってしまうが、P3 SVGAで外付けしたものなら負けてはない(写真を取り損ねた)。写真ではほぼ同じ時間帯の7MHzのほぼ全部が見えている。今までが48kHz幅で寂しかったので、だいぶ良い感じ。ノイズも少なくて非常に良い感じ。E-MU 0204はフロントVRでレベルを可変できるので、ちょっと面白い。全体としては、こんな感じでPCの上に補機類、机、キーボード、リグ、タッチパネルと縦に並んでいる。横にもサブモニターがあって、こちらでウェブ等も見られるというわけだが、モニターはデカくて置き場が難しい。キーボードも。なんかもっとうまくまとめられないのかと思案中である。
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FTDX5000MP に E-MU 0204 というUSBオーディオインターフェースを取り付けた。Amazonでオーダーしたのだが、実際のところは輸入代理だった模様で、一ヶ月もかかってしまった。こんなことなら、さっさと自分で輸入すれば良かった…。それはともかく、これでやっと192kHz幅のバンドスコープになった。実は、内蔵型のE-MU 0404をいただいたものを使ってみたのだが、PC内部のノイズを拾ってNGであった。ドライバーの設定では384kHzもできるようだが、残念ながらソフトウェアが対応していない。P3が200kHz幅がMaxなので、これでほぼ同等になった。さすがに最大幅で比べると、P3の荒さが目立ってしまうが、P3 SVGAで外付けしたものなら負けてはない(写真を取り損ねた)。写真ではほぼ同じ時間帯の7MHzのほぼ全部が見えている。今までが48kHz幅で寂しかったので、だいぶ良い感じ。ノイズも少なくて非常に良い感じ。E-MU 0204はフロントVRでレベルを可変できるので、ちょっと面白い。全体としては、こんな感じでPCの上に補機類、机、キーボード、リグ、タッチパネルと縦に並んでいる。横にもサブモニターがあって、こちらでウェブ等も見られるというわけだが、モニターはデカくて置き場が難しい。キーボードも。なんかもっとうまくまとめられないのかと思案中である。
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FTDX5000MP に E-MU 0204 というUSBオーディオインターフェースを取り付けた。Amazonでオーダーしたのだが、実際のところは輸入代理だった模様で、一ヶ月もかかってしまった。こんなことなら、さっさと自分で輸入すれば良かった…。
それはともかく、これでやっと192kHz幅のバンドスコープになった。実は、内蔵型のE-MU 0404をいただいたものを使ってみたのだが、PC内部のノイズを拾ってNGであった。ドライバーの設定では384kHzもできるようだが、残念ながらソフトウェアが対応していない。
P3が200kHz幅がMaxなので、これでほぼ同等になった。さすがに最大幅で比べると、P3の荒さが目立ってしまうが、P3 SVGAで外付けしたものなら負けてはない(写真を取り損ねた)。
写真ではほぼ同じ時間帯の7MHzのほぼ全部が見えている。今までが48kHz幅で寂しかったので、だいぶ良い感じ。ノイズも少なくて非常に良い感じ。
E-MU 0204はフロントVRでレベルを可変できるので、ちょっと面白い。
全体としては、こんな感じでPCの上に補機類、机、キーボード、リグ、タッチパネルと縦に並んでいる。横にもサブモニターがあって、こちらでウェブ等も見られるというわけだが、モニターはデカくて置き場が難しい。キーボードも。
なんかもっとうまくまとめられないのかと思案中である。

Collins 32S-3 が届きました先日ヤフオクで記念入札のつもりで、つい落札してしまったものです。
苦節2年と数ヶ月、やっと75S-3ちゃんにもお婿さんが来ました。
実は、すでにKWM-2A君というカレもいたのですが、コイツは両刀使いで受信もできるというヤツで、しかもA付きですから他のバンドの水晶を入れられたり、そのくせCWはトーン発信器だったりというヤツでありました。
しかし、これでちゃんと Collins S-Lineになれたわけで、めでたいことであります。

とりあえず動作確認だけしようと思い、KWM-2A君についていたANT、RX ANT、SPAKER、MUTE、ANTI-VOX、電源の各コネクターを繋ぎ換えようとしましたが、32S-3にSPEAKERの端子がありません。これは困りました…。あ、送信機だから当たり前か。
などとアホなことをやりながら、電源投入。
一通り動作確認。送信自体は問題なしだけど、VFOの切り換えがうまくいきません。後ろを見る限りはそのような端子はなかったので、まあいいかと思ったのだけれど、それではできなくて当たり前です。
というわけで、マニュアルをダウンロードして読んでみると、後ろに開いている穴からケーブルを内部に通して、内部のRCAピンのVFOとXtalに接続するようになっているではありませんか。
ついでに、サイドトーンも追加で合計3本のRCAコネクタ付きケーブルを接続して、無事にRX VFOで送信もできることを確認。しかし、逆はできず。受信機はあくまでも受信機のVFOを使うということのようですね。それに、送受のVFOをSyncしたりCW CALをしても何だか数kHzずれているます。これはなんか変な気がします。サイドトーンは弱いながら聴こえていたのですが、全バンドでの送信確認などをしていたら鳴らなくなってしまいました。モードスイッチはちょっと接触不良っぽいです。
パワーは全バンドで100前後出ているので問題なさそう。SSBでの変調もOKです。
ただし、CWでのブレークイン時に送信しっぱなしにすると1秒程度で受信になってまた送信になります。VOX回りの調整では直りません。確か、KWM-2Aでもこの症状があり、球交換で直ったような気がします。そんなわけで、まずはだいたい動いたのでOK。外観もまあOKだが、メインダイヤルの化粧アルミ版の傷が気になります。
仕事が一段落したら、まずはリキャップとSB当てをしてから、あちこちいじって楽しむことにします。それにしても、KWM-2Aの置き場所がなくなってしまいました。電源も一つしかないし、このまま飾りになる予感…。
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Camera
iPhone 5
ISO
400
Aperture
f/2.4
Exposure
1/20th
Focal Length
4mm

Collins 32S-3 が届きました

先日ヤフオクで記念入札のつもりで、つい落札してしまったものです。

苦節2年と数ヶ月、やっと75S-3ちゃんにもお婿さんが来ました。

実は、すでにKWM-2A君というカレもいたのですが、コイツは両刀使いで受信もできるというヤツで、しかもA付きですから他のバンドの水晶を入れられたり、そのくせCWはトーン発信器だったりというヤツでありました。

しかし、これでちゃんと Collins S-Lineになれたわけで、めでたいことであります。

とりあえず動作確認だけしようと思い、KWM-2A君についていたANT、RX ANT、SPAKER、MUTE、ANTI-VOX、電源の各コネクターを繋ぎ換えようとしましたが、32S-3にSPEAKERの端子がありません。これは困りました…。あ、送信機だから当たり前か。

などとアホなことをやりながら、電源投入。

一通り動作確認。送信自体は問題なしだけど、VFOの切り換えがうまくいきません。後ろを見る限りはそのような端子はなかったので、まあいいかと思ったのだけれど、それではできなくて当たり前です。

というわけで、マニュアルをダウンロードして読んでみると、後ろに開いている穴からケーブルを内部に通して、内部のRCAピンのVFOとXtalに接続するようになっているではありませんか。

ついでに、サイドトーンも追加で合計3本のRCAコネクタ付きケーブルを接続して、無事にRX VFOで送信もできることを確認。しかし、逆はできず。受信機はあくまでも受信機のVFOを使うということのようですね。
それに、送受のVFOをSyncしたりCW CALをしても何だか数kHzずれているます。これはなんか変な気がします。
サイドトーンは弱いながら聴こえていたのですが、全バンドでの送信確認などをしていたら鳴らなくなってしまいました。モードスイッチはちょっと接触不良っぽいです。

パワーは全バンドで100前後出ているので問題なさそう。SSBでの変調もOKです。

ただし、CWでのブレークイン時に送信しっぱなしにすると1秒程度で受信になってまた送信になります。VOX回りの調整では直りません。確か、KWM-2Aでもこの症状があり、球交換で直ったような気がします。

そんなわけで、まずはだいたい動いたのでOK。外観もまあOKだが、メインダイヤルの化粧アルミ版の傷が気になります。

仕事が一段落したら、まずはリキャップとSB当てをしてから、あちこちいじって楽しむことにします。
それにしても、KWM-2Aの置き場所がなくなってしまいました。電源も一つしかないし、このまま飾りになる予感…。

TS-590Sがきた
Facebookでお友達のJH1LDV今井OMが、TS-990Sを導入した。サブ受信機はTS-590Sと同じものだから、ちょっと前に気に入ったと言っていたTS-590Sはいらないとおっしゃる。それならと譲っていただくことになった。

今井OM宅で少しTS-990Sをいじってから、持ち帰ったTS-590Sを使うと、PITCHがメニューで50Hzステップだったりと何だかいろいろと安物感があって寂しい。しかし、使ってみるとなかなか使いやすい。カスタマイズできるPFキーには、外部ATU用のTUNEと、PITCHを設定したら、かなり使いやすくなった。
そして、性能もなかなか結構ではありませんか。

21MHzでCQを出す超微弱なAFの局を偶然に発見し、色んなリグで聞き比べてみたけれど、比較した最近のリグの中ではTS-590Sが一番よく聞こえたのには驚いた。
ここで、CW微弱信号受信について備忘録

CWの微弱信号受信時の受信部のコントロールとして重要なことが2つある。いずれも、ノイズの影響からいかにして逃げるかということだ。
1つ目は、PITCHである。そのときのノイズの周波数成分と目的信号が分離して聞こえるように、PITCHで目的信号の音の高さを調整してやる。ノイズの周波数成分と離れていれば、ノイズとの音のコントラストから目的信号が聞きやすくなる。また、自分が好きなトーン周波数に近いことも重要だ。

2つ目は、帯域を絞ることである。ある程度強い信号ならば、音のコントラストが付きやすい広い帯域で受信すると聞きやすいということはあるが、微弱信号のときには帯域を狭くしてノイズを減らしてやると効果があることが多い。帯域を狭くするには、ルーフィングフィルター、IFフィルター、IFあるいはDSPの帯域可変機能(WIDTH、SHIFT、VBT, PBT等)、APFなどがある。最近のリグの帯域可変機能は、名称はともかく内容はDSPである。

これらを実際に使ってみると、あまりにも色んな機能があって訳が分からなくなる。特に聞こえるかどうかくらいの微弱信号を追っていると、最適な組み合わせを見つけにくい。
こんなときには、とりあえず連続キャリアの微弱なものを探すのがよい。多少バンドを外れていてもOK。そこで、

・まずはきっちりとゼロインする。

インジケーターやオートゼロイン機能を使ってもよい。

・ルーフィングフィルター、VRF等を適切に選ぶ。

たいていは一番狭いのが良いけれど、変えてみてもよい。

・WIDTHを一番絞ってみる。

DSPのデキによっては、ある程度以上絞ると目的信号が痩せて受信しにくくなるので、ほどほどにする。

この状態で

・PITCHを動かして、一番信号がノイズから分離して聞きやすい周波数を選ぶ。

そのときのノイズ成分の周波数は空間ノイズや近所からのノイズなどによって周波数が異なるが、都市ノイズがあまりひどくないときには、最近のリグでは、だいたい400〜450Hzくらいが聞きやすい。だいたい「A」の音くらいだ。

さて、古いアナログの機種では、PITCHは固定で600〜700Hzくらいだった。これに比べると、ずいぶんと低い周波数である。歳を取ると高い周波数は聞きにくくるというが、それにしてもこれは低い。だが、これくらいにしておかないと、DSP機で微弱信号は受信しにい。また、音だけ高めを求めるとフィルターの範囲外になって聴こえないということが起きてしまう。初期のDSP機ではある程度弱い信号だと復調できないということがあったが、それとはまた別で、適切なPITCHにすれば受信できるのだ。

試しに同様の信号をシングルコンバージョンのアナログ機、FT-901DMやTS-830S(こっちはシングルコンバージョンではないがコリンズタイプではない)で聴いてみると、もっと高いPITCHででノイズとのコントラストも適切に聴こえる。FT-901DMやFT-107はAPFを使った方が有効であるが、TS-830SはCWのときにAFフィルターが入るそうで、そのままでも聴きやすい。しかし、DSP機で高いPITCHにするとノイズに埋もれて了解度が劇落ちになってしまうのだ。

DSP機では今まで思っていたよりも低いPITCH周波数が適切なことは分かったが、実際には決して聴きやすくはないことがある。これはおそらくAF AMPの特性や、DSPで絞ったときの山がキレすぎること等が影響していると思われる。

手持ち機器だと、IC-7600はTwinPBDでノイズはしっかり減らせて目的信号だけにできるが、どうにも耳の入り口で音が詰まるような聴きにくい音になってしまう。同じ傾向は、FTDX5000MPにもあるが、いずれも狭くしすぎずにAPFを併用すると改善する。

Elecraft K3, KX3、Ten-Tec Eagle、FLEX-Radio Flex-3000, TS-590Sあたりはそれほど聴きにくくはならない。特に、TS-590SはDSPでの目的信号が弱くなることもなく、非常に聴きやすかった。ただし、これは21MHzの話であり、18MHzで比較したら他と大差なかった。

聴きやすいものは、ひょっとすると、CDのときにもあったように意図的に目的周波数以外の音を作り出しているのかもしれない。
というわけで、TS-990Sは使い方のツボを押さえれば、かなり良いのではないかと期待される。

いろいろと書いたが、とりあえず使い始めての最初の感想なので、これからもっと使い込んで行けば、もっと違う感想も出てくると思う。

今井OMはTS-590SのAGCが不適切だとおっしゃっていたので、そのあたりも注目してみようと思う。

エレクラフトで不幸続き。というわけでもないけど、不幸なことが多かったので備忘録。1. K3/0 mini 1stロットを購入した。小さくて嬉しいが、ちゃんと動かない。送信時にノイズが7秒ごとに乗る。電源を切ってもプチプチ音がする。Elecraftサポートにメールしたが、担当者がしばらくいないとのこと。デイトンか…。2. K3にK144XV(内蔵型トランスバーター)を追加したら、かなりバラバラにしなくてはならず意外に大変だった上、P3で周波数表示が逆転。焦ったけどP3の設定で直った。これはまあいいか。3. KXPA100 (KX3用の100Wリニアアンプ)を製作。これは比較的カンタンで問題なかったし、パワー、ATUのBypass, Manual, Auto切り換え、ANT切り換え(2系統のうちPCでバンドごとに設定した方しか使えないようにできる)、バンド切り換え等凄くよくできている。けど、配線の問題で置き場所がなくて使えない。って、シャックを整理しろってことですね。
4. KX3用のヒートシンクとフロントのガードを兼ねたハンドル付きサイドパネルを購入。しかし、ヒートシンクは良かったけど、ハンドルが邪魔で操作がしにくくなったので、ヒートシンクのみ使用。無駄であった。

5. KXPD3(KX3用パドル、通称ロボット君)を今井さんから預かってバージョンアップ。気に入ってつい買ってしまった。これはまあ不幸ではないけど、ずっと我慢していたのについ買ってしまったのが辛い気持ち。それにしても、ロボット君だよね。

6. PR6-10 というプリアンプを使っていたが、NFがやはりイマイチの感じ。結局、PR6にした。やっぱり6mは調子いい。うちのANTのバランスからすると、10mの感度は十分なので、最初からこれにすればよかった。
7. ついでにと気になっていたSSB 2.1kHzフィルターもオーダー。しかし、メインRXはすでに満タン(FM, AM, 2.8, 0.4, 0.25)。しかたないのでSub RXに突っ込んだけど、意味あるのか?
8. AMEXから電話がきて、またクレジットカードを不正使用された。Elecraftから買い物して3回目のカード停止、新規番号での再発行。Elecraftが使っているお買い物レンタルサーバー。ここが怪しい。っていうか、間違いないですね。くそっ!http://www.cartserver.com/ 
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8. AMEXから電話がきて、またクレジットカードを不正使用された。Elecraftから買い物して3回目のカード停止、新規番号での再発行。Elecraftが使っているお買い物レンタルサーバー。ここが怪しい。っていうか、間違いないですね。くそっ!http://www.cartserver.com/ 
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エレクラフトで不幸続き。というわけでもないけど、不幸なことが多かったので備忘録。1. K3/0 mini 1stロットを購入した。小さくて嬉しいが、ちゃんと動かない。送信時にノイズが7秒ごとに乗る。電源を切ってもプチプチ音がする。Elecraftサポートにメールしたが、担当者がしばらくいないとのこと。デイトンか…。2. K3にK144XV(内蔵型トランスバーター)を追加したら、かなりバラバラにしなくてはならず意外に大変だった上、P3で周波数表示が逆転。焦ったけどP3の設定で直った。これはまあいいか。3. KXPA100 (KX3用の100Wリニアアンプ)を製作。これは比較的カンタンで問題なかったし、パワー、ATUのBypass, Manual, Auto切り換え、ANT切り換え(2系統のうちPCでバンドごとに設定した方しか使えないようにできる)、バンド切り換え等凄くよくできている。けど、配線の問題で置き場所がなくて使えない。って、シャックを整理しろってことですね。
4. KX3用のヒートシンクとフロントのガードを兼ねたハンドル付きサイドパネルを購入。しかし、ヒートシンクは良かったけど、ハンドルが邪魔で操作がしにくくなったので、ヒートシンクのみ使用。無駄であった。

5. KXPD3(KX3用パドル、通称ロボット君)を今井さんから預かってバージョンアップ。気に入ってつい買ってしまった。これはまあ不幸ではないけど、ずっと我慢していたのについ買ってしまったのが辛い気持ち。それにしても、ロボット君だよね。

6. PR6-10 というプリアンプを使っていたが、NFがやはりイマイチの感じ。結局、PR6にした。やっぱり6mは調子いい。うちのANTのバランスからすると、10mの感度は十分なので、最初からこれにすればよかった。
7. ついでにと気になっていたSSB 2.1kHzフィルターもオーダー。しかし、メインRXはすでに満タン(FM, AM, 2.8, 0.4, 0.25)。しかたないのでSub RXに突っ込んだけど、意味あるのか?
8. AMEXから電話がきて、またクレジットカードを不正使用された。Elecraftから買い物して3回目のカード停止、新規番号での再発行。Elecraftが使っているお買い物レンタルサーバー。ここが怪しい。っていうか、間違いないですね。くそっ!http://www.cartserver.com/ 
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4. KX3用のヒートシンクとフロントのガードを兼ねたハンドル付きサイドパネルを購入。しかし、ヒートシンクは良かったけど、ハンドルが邪魔で操作がしにくくなったので、ヒートシンクのみ使用。無駄であった。

5. KXPD3(KX3用パドル、通称ロボット君)を今井さんから預かってバージョンアップ。気に入ってつい買ってしまった。これはまあ不幸ではないけど、ずっと我慢していたのについ買ってしまったのが辛い気持ち。それにしても、ロボット君だよね。

6. PR6-10 というプリアンプを使っていたが、NFがやはりイマイチの感じ。結局、PR6にした。やっぱり6mは調子いい。うちのANTのバランスからすると、10mの感度は十分なので、最初からこれにすればよかった。
7. ついでにと気になっていたSSB 2.1kHzフィルターもオーダー。しかし、メインRXはすでに満タン(FM, AM, 2.8, 0.4, 0.25)。しかたないのでSub RXに突っ込んだけど、意味あるのか?
8. AMEXから電話がきて、またクレジットカードを不正使用された。Elecraftから買い物して3回目のカード停止、新規番号での再発行。Elecraftが使っているお買い物レンタルサーバー。ここが怪しい。っていうか、間違いないですね。くそっ!http://www.cartserver.com/ 
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エレクラフトで不幸続き。というわけでもないけど、不幸なことが多かったので備忘録。1. K3/0 mini 1stロットを購入した。小さくて嬉しいが、ちゃんと動かない。送信時にノイズが7秒ごとに乗る。電源を切ってもプチプチ音がする。Elecraftサポートにメールしたが、担当者がしばらくいないとのこと。デイトンか…。2. K3にK144XV(内蔵型トランスバーター)を追加したら、かなりバラバラにしなくてはならず意外に大変だった上、P3で周波数表示が逆転。焦ったけどP3の設定で直った。これはまあいいか。3. KXPA100 (KX3用の100Wリニアアンプ)を製作。これは比較的カンタンで問題なかったし、パワー、ATUのBypass, Manual, Auto切り換え、ANT切り換え(2系統のうちPCでバンドごとに設定した方しか使えないようにできる)、バンド切り換え等凄くよくできている。けど、配線の問題で置き場所がなくて使えない。って、シャックを整理しろってことですね。
4. KX3用のヒートシンクとフロントのガードを兼ねたハンドル付きサイドパネルを購入。しかし、ヒートシンクは良かったけど、ハンドルが邪魔で操作がしにくくなったので、ヒートシンクのみ使用。無駄であった。

5. KXPD3(KX3用パドル、通称ロボット君)を今井さんから預かってバージョンアップ。気に入ってつい買ってしまった。これはまあ不幸ではないけど、ずっと我慢していたのについ買ってしまったのが辛い気持ち。それにしても、ロボット君だよね。

6. PR6-10 というプリアンプを使っていたが、NFがやはりイマイチの感じ。結局、PR6にした。やっぱり6mは調子いい。うちのANTのバランスからすると、10mの感度は十分なので、最初からこれにすればよかった。
7. ついでにと気になっていたSSB 2.1kHzフィルターもオーダー。しかし、メインRXはすでに満タン(FM, AM, 2.8, 0.4, 0.25)。しかたないのでSub RXに突っ込んだけど、意味あるのか?
8. AMEXから電話がきて、またクレジットカードを不正使用された。Elecraftから買い物して3回目のカード停止、新規番号での再発行。Elecraftが使っているお買い物レンタルサーバー。ここが怪しい。っていうか、間違いないですね。くそっ!http://www.cartserver.com/ 
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エレクラフトで不幸続き。というわけでもないけど、不幸なことが多かったので備忘録。1. K3/0 mini 1stロットを購入した。小さくて嬉しいが、ちゃんと動かない。送信時にノイズが7秒ごとに乗る。電源を切ってもプチプチ音がする。Elecraftサポートにメールしたが、担当者がしばらくいないとのこと。デイトンか…。2. K3にK144XV(内蔵型トランスバーター)を追加したら、かなりバラバラにしなくてはならず意外に大変だった上、P3で周波数表示が逆転。焦ったけどP3の設定で直った。これはまあいいか。3. KXPA100 (KX3用の100Wリニアアンプ)を製作。これは比較的カンタンで問題なかったし、パワー、ATUのBypass, Manual, Auto切り換え、ANT切り換え(2系統のうちPCでバンドごとに設定した方しか使えないようにできる)、バンド切り換え等凄くよくできている。けど、配線の問題で置き場所がなくて使えない。って、シャックを整理しろってことですね。
4. KX3用のヒートシンクとフロントのガードを兼ねたハンドル付きサイドパネルを購入。しかし、ヒートシンクは良かったけど、ハンドルが邪魔で操作がしにくくなったので、ヒートシンクのみ使用。無駄であった。

5. KXPD3(KX3用パドル、通称ロボット君)を今井さんから預かってバージョンアップ。気に入ってつい買ってしまった。これはまあ不幸ではないけど、ずっと我慢していたのについ買ってしまったのが辛い気持ち。それにしても、ロボット君だよね。

6. PR6-10 というプリアンプを使っていたが、NFがやはりイマイチの感じ。結局、PR6にした。やっぱり6mは調子いい。うちのANTのバランスからすると、10mの感度は十分なので、最初からこれにすればよかった。
7. ついでにと気になっていたSSB 2.1kHzフィルターもオーダー。しかし、メインRXはすでに満タン(FM, AM, 2.8, 0.4, 0.25)。しかたないのでSub RXに突っ込んだけど、意味あるのか?
8. AMEXから電話がきて、またクレジットカードを不正使用された。Elecraftから買い物して3回目のカード停止、新規番号での再発行。Elecraftが使っているお買い物レンタルサーバー。ここが怪しい。っていうか、間違いないですね。くそっ!http://www.cartserver.com/ 
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エレクラフトで不幸続き。というわけでもないけど、不幸なことが多かったので備忘録。1. K3/0 mini 1stロットを購入した。小さくて嬉しいが、ちゃんと動かない。送信時にノイズが7秒ごとに乗る。電源を切ってもプチプチ音がする。Elecraftサポートにメールしたが、担当者がしばらくいないとのこと。デイトンか…。2. K3にK144XV(内蔵型トランスバーター)を追加したら、かなりバラバラにしなくてはならず意外に大変だった上、P3で周波数表示が逆転。焦ったけどP3の設定で直った。これはまあいいか。3. KXPA100 (KX3用の100Wリニアアンプ)を製作。これは比較的カンタンで問題なかったし、パワー、ATUのBypass, Manual, Auto切り換え、ANT切り換え(2系統のうちPCでバンドごとに設定した方しか使えないようにできる)、バンド切り換え等凄くよくできている。けど、配線の問題で置き場所がなくて使えない。って、シャックを整理しろってことですね。
4. KX3用のヒートシンクとフロントのガードを兼ねたハンドル付きサイドパネルを購入。しかし、ヒートシンクは良かったけど、ハンドルが邪魔で操作がしにくくなったので、ヒートシンクのみ使用。無駄であった。

5. KXPD3(KX3用パドル、通称ロボット君)を今井さんから預かってバージョンアップ。気に入ってつい買ってしまった。これはまあ不幸ではないけど、ずっと我慢していたのについ買ってしまったのが辛い気持ち。それにしても、ロボット君だよね。

6. PR6-10 というプリアンプを使っていたが、NFがやはりイマイチの感じ。結局、PR6にした。やっぱり6mは調子いい。うちのANTのバランスからすると、10mの感度は十分なので、最初からこれにすればよかった。
7. ついでにと気になっていたSSB 2.1kHzフィルターもオーダー。しかし、メインRXはすでに満タン(FM, AM, 2.8, 0.4, 0.25)。しかたないのでSub RXに突っ込んだけど、意味あるのか?
8. AMEXから電話がきて、またクレジットカードを不正使用された。Elecraftから買い物して3回目のカード停止、新規番号での再発行。Elecraftが使っているお買い物レンタルサーバー。ここが怪しい。っていうか、間違いないですね。くそっ!http://www.cartserver.com/ 
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エレクラフトで不幸続き。というわけでもないけど、不幸なことが多かったので備忘録。

1. K3/0 mini 1stロットを購入した。小さくて嬉しいが、ちゃんと動かない。送信時にノイズが7秒ごとに乗る。電源を切ってもプチプチ音がする。Elecraftサポートにメールしたが、担当者がしばらくいないとのこと。デイトンか…。

2. K3にK144XV(内蔵型トランスバーター)を追加したら、かなりバラバラにしなくてはならず意外に大変だった上、P3で周波数表示が逆転。焦ったけどP3の設定で直った。これはまあいいか。

3. KXPA100 (KX3用の100Wリニアアンプ)を製作。これは比較的カンタンで問題なかったし、パワー、ATUのBypass, Manual, Auto切り換え、ANT切り換え(2系統のうちPCでバンドごとに設定した方しか使えないようにできる)、バンド切り換え等凄くよくできている。けど、配線の問題で置き場所がなくて使えない。って、シャックを整理しろってことですね。

4. KX3用のヒートシンクとフロントのガードを兼ねたハンドル付きサイドパネルを購入。しかし、ヒートシンクは良かったけど、ハンドルが邪魔で操作がしにくくなったので、ヒートシンクのみ使用。無駄であった。

5. KXPD3(KX3用パドル、通称ロボット君)を今井さんから預かってバージョンアップ。気に入ってつい買ってしまった。これはまあ不幸ではないけど、ずっと我慢していたのについ買ってしまったのが辛い気持ち。それにしても、ロボット君だよね。

6. PR6-10 というプリアンプを使っていたが、NFがやはりイマイチの感じ。結局、PR6にした。やっぱり6mは調子いい。うちのANTのバランスからすると、10mの感度は十分なので、最初からこれにすればよかった。


7. ついでにと気になっていたSSB 2.1kHzフィルターもオーダー。しかし、メインRXはすでに満タン(FM, AM, 2.8, 0.4, 0.25)。しかたないのでSub RXに突っ込んだけど、意味あるのか?

8. AMEXから電話がきて、またクレジットカードを不正使用された。Elecraftから買い物して3回目のカード停止、新規番号での再発行。
Elecraftが使っているお買い物レンタルサーバー。ここが怪しい。っていうか、間違いないですね。くそっ!
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FT-1000MPとTS-690S+金銭でトレードが成立。うちにTS-690Sがきました。フィルターフル、と言っても少ないのだけど8MHzと455kHzの500Hzが入っていて、SSBの8MHzもちゃんとクリスタルフィルターになっています。実際に触ってみると、ミニTS-950SDXという感じで、質感もなかなかです。特にメインダイヤルは金属製でよいですね。評判が良いので気になっていたTS-690Sですが、実はさっぱり知識がありません。何やら、混変調にはあまり強くないので、PRE AMPを2SK125にする改造というのが流行ったのだとか。ほほう、そうなのかと検索してみると、結構そういう記事があります。同時に、AF AMPのコンデンサの液漏れというのも持病のようです。あとは、28MHz 100W改造くらいしておけばよいですかね。というわけで、お掃除をしつつ、早速バラしてみます。つまみ類はお風呂に入れてあげてから、汚れを落とします。フロントパネルもお風呂です。外装は液体洗剤でざっと洗いました。この辺りのKenwoodの機種のつまみは位置合わせが簡単なので、ラクでした。
改造の前に、一通り基準発振、VCO電圧、PLL、IFコイル、RFコイルあたりの調整をしておきます。これで数時間かかり、一日めは終了。
二日め、いよいよ改良です。
・PRE AMPを2SK125にRF基板の裏側にある表面実装2SK44 x 2を外します。表面実装パーツは外しにくいので、銅のハンダ吸い取り線をチップの外側を覆うようにして、写真の下側からハンダごてを当てます。少し暖めたら、ドライバーで上側から押すと、スっと外れます。力を入れすぎるとどっかに飛んで行きますので注意が必要です。瀬戸さんからいただいた歯科用のゾーリンゲン製ピンセットなら、こんな小さなパーツもしっかりつかめます。
手持ちの2SK125にはハンダが付いてます。たぶん30年くらい前に何かを作りかけてやめたと思われます。軽くテスターで測ってみましたが、ゲートとソース、ゲートとドレインそれぞれ無限大でしたのでたぶん生きていると思い、それを使うことにしました。元々表面実装だったところに付けるもので、厚みもありますので、他のパーツの足のでっぱりなどに引っかからないよう、かつ線が触らないような位置を考えて、足を曲げたり長さを合わせたり、十分に検討してからハンダ付けしました。意外にここが大変でした。テストしてみると、AIP ON (= PRE AMP OFF)の状態から12dBくらいは上がりますので、ちゃんと生きてますので成功です。確かに2SK125は2SK44よりはかなり混変調特性は良いでしょうけれど、IC-740でも強力な局が出てきたときには、内蔵の2SK125のPRE AMP OFFにするのが普通でしたから、そういう使い方になるでしょう。ただし、IC-740はMixerはDBMでしたがTS-690は2SK22のバランスドミクサーなので、さほどIMD特性は良くないはず。ここも2SK125にすべきでは…。とも思います。

・50MHz 100W化
フロントパネルをはがしたところにある基板にダイオードが刺さる穴がたくさん並んでいます。そのD21にスイッチングダイオードを入れてやればOKとのこと。基板を外すのが面倒だったので、スルーホールになっている上からハンダを溶かしてダイオードを差しておしまい。
これも問題なく100W化しました。と言っても、元々がちょっとパワー少なめなので、28MHzで80Wくらいですかね。

・AF AMPのコンデンサのお漏らし
持病のC104のお漏らしですが、少ししていました。こいつは面倒でが、基板をひっぺがしてさくっと交換しました。フィルターやらある写真の真ん中のコンデンサです。手持ちにmuseの音響用ゴールドのやつで適切なものがなかったので、テキトーなやつにしました。まあいいか。

そんなわけで、あまり大きな問題もなく、完了しました。
ざっき聞いた感じだと、感度もフィルターの切れも問題ありません。なかなか調子良いようです。しばらく使ってみて、他の機種との聞き比べもしてみましょう。

何となく、表面実装のパーツもいじれるような気になったので、ちょっと気になっていた某機種にチップ抵抗をつけようとしましたが、チップがどっかに飛んで行きました(汗)。なまじハンダを当ててしまったため、他のところが接触不良になってしまい、パワーが出なくなってしまいました。
しまった。余計なことをしなければよかった…。また明日。あ、TS-690S、いつになったらいじれるんだろうか。
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FT-1000MPとTS-690S+金銭でトレードが成立。うちにTS-690Sがきました。フィルターフル、と言っても少ないのだけど8MHzと455kHzの500Hzが入っていて、SSBの8MHzもちゃんとクリスタルフィルターになっています。実際に触ってみると、ミニTS-950SDXという感じで、質感もなかなかです。特にメインダイヤルは金属製でよいですね。評判が良いので気になっていたTS-690Sですが、実はさっぱり知識がありません。何やら、混変調にはあまり強くないので、PRE AMPを2SK125にする改造というのが流行ったのだとか。ほほう、そうなのかと検索してみると、結構そういう記事があります。同時に、AF AMPのコンデンサの液漏れというのも持病のようです。あとは、28MHz 100W改造くらいしておけばよいですかね。というわけで、お掃除をしつつ、早速バラしてみます。つまみ類はお風呂に入れてあげてから、汚れを落とします。フロントパネルもお風呂です。外装は液体洗剤でざっと洗いました。この辺りのKenwoodの機種のつまみは位置合わせが簡単なので、ラクでした。
改造の前に、一通り基準発振、VCO電圧、PLL、IFコイル、RFコイルあたりの調整をしておきます。これで数時間かかり、一日めは終了。
二日め、いよいよ改良です。
・PRE AMPを2SK125にRF基板の裏側にある表面実装2SK44 x 2を外します。表面実装パーツは外しにくいので、銅のハンダ吸い取り線をチップの外側を覆うようにして、写真の下側からハンダごてを当てます。少し暖めたら、ドライバーで上側から押すと、スっと外れます。力を入れすぎるとどっかに飛んで行きますので注意が必要です。瀬戸さんからいただいた歯科用のゾーリンゲン製ピンセットなら、こんな小さなパーツもしっかりつかめます。
手持ちの2SK125にはハンダが付いてます。たぶん30年くらい前に何かを作りかけてやめたと思われます。軽くテスターで測ってみましたが、ゲートとソース、ゲートとドレインそれぞれ無限大でしたのでたぶん生きていると思い、それを使うことにしました。元々表面実装だったところに付けるもので、厚みもありますので、他のパーツの足のでっぱりなどに引っかからないよう、かつ線が触らないような位置を考えて、足を曲げたり長さを合わせたり、十分に検討してからハンダ付けしました。意外にここが大変でした。テストしてみると、AIP ON (= PRE AMP OFF)の状態から12dBくらいは上がりますので、ちゃんと生きてますので成功です。確かに2SK125は2SK44よりはかなり混変調特性は良いでしょうけれど、IC-740でも強力な局が出てきたときには、内蔵の2SK125のPRE AMP OFFにするのが普通でしたから、そういう使い方になるでしょう。ただし、IC-740はMixerはDBMでしたがTS-690は2SK22のバランスドミクサーなので、さほどIMD特性は良くないはず。ここも2SK125にすべきでは…。とも思います。

・50MHz 100W化
フロントパネルをはがしたところにある基板にダイオードが刺さる穴がたくさん並んでいます。そのD21にスイッチングダイオードを入れてやればOKとのこと。基板を外すのが面倒だったので、スルーホールになっている上からハンダを溶かしてダイオードを差しておしまい。
これも問題なく100W化しました。と言っても、元々がちょっとパワー少なめなので、28MHzで80Wくらいですかね。

・AF AMPのコンデンサのお漏らし
持病のC104のお漏らしですが、少ししていました。こいつは面倒でが、基板をひっぺがしてさくっと交換しました。フィルターやらある写真の真ん中のコンデンサです。手持ちにmuseの音響用ゴールドのやつで適切なものがなかったので、テキトーなやつにしました。まあいいか。

そんなわけで、あまり大きな問題もなく、完了しました。
ざっき聞いた感じだと、感度もフィルターの切れも問題ありません。なかなか調子良いようです。しばらく使ってみて、他の機種との聞き比べもしてみましょう。

何となく、表面実装のパーツもいじれるような気になったので、ちょっと気になっていた某機種にチップ抵抗をつけようとしましたが、チップがどっかに飛んで行きました(汗)。なまじハンダを当ててしまったため、他のところが接触不良になってしまい、パワーが出なくなってしまいました。
しまった。余計なことをしなければよかった…。また明日。あ、TS-690S、いつになったらいじれるんだろうか。
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FT-1000MPとTS-690S+金銭でトレードが成立。うちにTS-690Sがきました。フィルターフル、と言っても少ないのだけど8MHzと455kHzの500Hzが入っていて、SSBの8MHzもちゃんとクリスタルフィルターになっています。実際に触ってみると、ミニTS-950SDXという感じで、質感もなかなかです。特にメインダイヤルは金属製でよいですね。評判が良いので気になっていたTS-690Sですが、実はさっぱり知識がありません。何やら、混変調にはあまり強くないので、PRE AMPを2SK125にする改造というのが流行ったのだとか。ほほう、そうなのかと検索してみると、結構そういう記事があります。同時に、AF AMPのコンデンサの液漏れというのも持病のようです。あとは、28MHz 100W改造くらいしておけばよいですかね。というわけで、お掃除をしつつ、早速バラしてみます。つまみ類はお風呂に入れてあげてから、汚れを落とします。フロントパネルもお風呂です。外装は液体洗剤でざっと洗いました。この辺りのKenwoodの機種のつまみは位置合わせが簡単なので、ラクでした。
改造の前に、一通り基準発振、VCO電圧、PLL、IFコイル、RFコイルあたりの調整をしておきます。これで数時間かかり、一日めは終了。
二日め、いよいよ改良です。
・PRE AMPを2SK125にRF基板の裏側にある表面実装2SK44 x 2を外します。表面実装パーツは外しにくいので、銅のハンダ吸い取り線をチップの外側を覆うようにして、写真の下側からハンダごてを当てます。少し暖めたら、ドライバーで上側から押すと、スっと外れます。力を入れすぎるとどっかに飛んで行きますので注意が必要です。瀬戸さんからいただいた歯科用のゾーリンゲン製ピンセットなら、こんな小さなパーツもしっかりつかめます。
手持ちの2SK125にはハンダが付いてます。たぶん30年くらい前に何かを作りかけてやめたと思われます。軽くテスターで測ってみましたが、ゲートとソース、ゲートとドレインそれぞれ無限大でしたのでたぶん生きていると思い、それを使うことにしました。元々表面実装だったところに付けるもので、厚みもありますので、他のパーツの足のでっぱりなどに引っかからないよう、かつ線が触らないような位置を考えて、足を曲げたり長さを合わせたり、十分に検討してからハンダ付けしました。意外にここが大変でした。テストしてみると、AIP ON (= PRE AMP OFF)の状態から12dBくらいは上がりますので、ちゃんと生きてますので成功です。確かに2SK125は2SK44よりはかなり混変調特性は良いでしょうけれど、IC-740でも強力な局が出てきたときには、内蔵の2SK125のPRE AMP OFFにするのが普通でしたから、そういう使い方になるでしょう。ただし、IC-740はMixerはDBMでしたがTS-690は2SK22のバランスドミクサーなので、さほどIMD特性は良くないはず。ここも2SK125にすべきでは…。とも思います。

・50MHz 100W化
フロントパネルをはがしたところにある基板にダイオードが刺さる穴がたくさん並んでいます。そのD21にスイッチングダイオードを入れてやればOKとのこと。基板を外すのが面倒だったので、スルーホールになっている上からハンダを溶かしてダイオードを差しておしまい。
これも問題なく100W化しました。と言っても、元々がちょっとパワー少なめなので、28MHzで80Wくらいですかね。

・AF AMPのコンデンサのお漏らし
持病のC104のお漏らしですが、少ししていました。こいつは面倒でが、基板をひっぺがしてさくっと交換しました。フィルターやらある写真の真ん中のコンデンサです。手持ちにmuseの音響用ゴールドのやつで適切なものがなかったので、テキトーなやつにしました。まあいいか。

そんなわけで、あまり大きな問題もなく、完了しました。
ざっき聞いた感じだと、感度もフィルターの切れも問題ありません。なかなか調子良いようです。しばらく使ってみて、他の機種との聞き比べもしてみましょう。

何となく、表面実装のパーツもいじれるような気になったので、ちょっと気になっていた某機種にチップ抵抗をつけようとしましたが、チップがどっかに飛んで行きました(汗)。なまじハンダを当ててしまったため、他のところが接触不良になってしまい、パワーが出なくなってしまいました。
しまった。余計なことをしなければよかった…。また明日。あ、TS-690S、いつになったらいじれるんだろうか。
Zoom Info
FT-1000MPとTS-690S+金銭でトレードが成立。うちにTS-690Sがきました。フィルターフル、と言っても少ないのだけど8MHzと455kHzの500Hzが入っていて、SSBの8MHzもちゃんとクリスタルフィルターになっています。実際に触ってみると、ミニTS-950SDXという感じで、質感もなかなかです。特にメインダイヤルは金属製でよいですね。評判が良いので気になっていたTS-690Sですが、実はさっぱり知識がありません。何やら、混変調にはあまり強くないので、PRE AMPを2SK125にする改造というのが流行ったのだとか。ほほう、そうなのかと検索してみると、結構そういう記事があります。同時に、AF AMPのコンデンサの液漏れというのも持病のようです。あとは、28MHz 100W改造くらいしておけばよいですかね。というわけで、お掃除をしつつ、早速バラしてみます。つまみ類はお風呂に入れてあげてから、汚れを落とします。フロントパネルもお風呂です。外装は液体洗剤でざっと洗いました。この辺りのKenwoodの機種のつまみは位置合わせが簡単なので、ラクでした。
改造の前に、一通り基準発振、VCO電圧、PLL、IFコイル、RFコイルあたりの調整をしておきます。これで数時間かかり、一日めは終了。
二日め、いよいよ改良です。
・PRE AMPを2SK125にRF基板の裏側にある表面実装2SK44 x 2を外します。表面実装パーツは外しにくいので、銅のハンダ吸い取り線をチップの外側を覆うようにして、写真の下側からハンダごてを当てます。少し暖めたら、ドライバーで上側から押すと、スっと外れます。力を入れすぎるとどっかに飛んで行きますので注意が必要です。瀬戸さんからいただいた歯科用のゾーリンゲン製ピンセットなら、こんな小さなパーツもしっかりつかめます。
手持ちの2SK125にはハンダが付いてます。たぶん30年くらい前に何かを作りかけてやめたと思われます。軽くテスターで測ってみましたが、ゲートとソース、ゲートとドレインそれぞれ無限大でしたのでたぶん生きていると思い、それを使うことにしました。元々表面実装だったところに付けるもので、厚みもありますので、他のパーツの足のでっぱりなどに引っかからないよう、かつ線が触らないような位置を考えて、足を曲げたり長さを合わせたり、十分に検討してからハンダ付けしました。意外にここが大変でした。テストしてみると、AIP ON (= PRE AMP OFF)の状態から12dBくらいは上がりますので、ちゃんと生きてますので成功です。確かに2SK125は2SK44よりはかなり混変調特性は良いでしょうけれど、IC-740でも強力な局が出てきたときには、内蔵の2SK125のPRE AMP OFFにするのが普通でしたから、そういう使い方になるでしょう。ただし、IC-740はMixerはDBMでしたがTS-690は2SK22のバランスドミクサーなので、さほどIMD特性は良くないはず。ここも2SK125にすべきでは…。とも思います。

・50MHz 100W化
フロントパネルをはがしたところにある基板にダイオードが刺さる穴がたくさん並んでいます。そのD21にスイッチングダイオードを入れてやればOKとのこと。基板を外すのが面倒だったので、スルーホールになっている上からハンダを溶かしてダイオードを差しておしまい。
これも問題なく100W化しました。と言っても、元々がちょっとパワー少なめなので、28MHzで80Wくらいですかね。

・AF AMPのコンデンサのお漏らし
持病のC104のお漏らしですが、少ししていました。こいつは面倒でが、基板をひっぺがしてさくっと交換しました。フィルターやらある写真の真ん中のコンデンサです。手持ちにmuseの音響用ゴールドのやつで適切なものがなかったので、テキトーなやつにしました。まあいいか。

そんなわけで、あまり大きな問題もなく、完了しました。
ざっき聞いた感じだと、感度もフィルターの切れも問題ありません。なかなか調子良いようです。しばらく使ってみて、他の機種との聞き比べもしてみましょう。

何となく、表面実装のパーツもいじれるような気になったので、ちょっと気になっていた某機種にチップ抵抗をつけようとしましたが、チップがどっかに飛んで行きました(汗)。なまじハンダを当ててしまったため、他のところが接触不良になってしまい、パワーが出なくなってしまいました。
しまった。余計なことをしなければよかった…。また明日。あ、TS-690S、いつになったらいじれるんだろうか。
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FT-1000MPとTS-690S+金銭でトレードが成立。うちにTS-690Sがきました。フィルターフル、と言っても少ないのだけど8MHzと455kHzの500Hzが入っていて、SSBの8MHzもちゃんとクリスタルフィルターになっています。実際に触ってみると、ミニTS-950SDXという感じで、質感もなかなかです。特にメインダイヤルは金属製でよいですね。評判が良いので気になっていたTS-690Sですが、実はさっぱり知識がありません。何やら、混変調にはあまり強くないので、PRE AMPを2SK125にする改造というのが流行ったのだとか。ほほう、そうなのかと検索してみると、結構そういう記事があります。同時に、AF AMPのコンデンサの液漏れというのも持病のようです。あとは、28MHz 100W改造くらいしておけばよいですかね。というわけで、お掃除をしつつ、早速バラしてみます。つまみ類はお風呂に入れてあげてから、汚れを落とします。フロントパネルもお風呂です。外装は液体洗剤でざっと洗いました。この辺りのKenwoodの機種のつまみは位置合わせが簡単なので、ラクでした。
改造の前に、一通り基準発振、VCO電圧、PLL、IFコイル、RFコイルあたりの調整をしておきます。これで数時間かかり、一日めは終了。
二日め、いよいよ改良です。
・PRE AMPを2SK125にRF基板の裏側にある表面実装2SK44 x 2を外します。表面実装パーツは外しにくいので、銅のハンダ吸い取り線をチップの外側を覆うようにして、写真の下側からハンダごてを当てます。少し暖めたら、ドライバーで上側から押すと、スっと外れます。力を入れすぎるとどっかに飛んで行きますので注意が必要です。瀬戸さんからいただいた歯科用のゾーリンゲン製ピンセットなら、こんな小さなパーツもしっかりつかめます。
手持ちの2SK125にはハンダが付いてます。たぶん30年くらい前に何かを作りかけてやめたと思われます。軽くテスターで測ってみましたが、ゲートとソース、ゲートとドレインそれぞれ無限大でしたのでたぶん生きていると思い、それを使うことにしました。元々表面実装だったところに付けるもので、厚みもありますので、他のパーツの足のでっぱりなどに引っかからないよう、かつ線が触らないような位置を考えて、足を曲げたり長さを合わせたり、十分に検討してからハンダ付けしました。意外にここが大変でした。テストしてみると、AIP ON (= PRE AMP OFF)の状態から12dBくらいは上がりますので、ちゃんと生きてますので成功です。確かに2SK125は2SK44よりはかなり混変調特性は良いでしょうけれど、IC-740でも強力な局が出てきたときには、内蔵の2SK125のPRE AMP OFFにするのが普通でしたから、そういう使い方になるでしょう。ただし、IC-740はMixerはDBMでしたがTS-690は2SK22のバランスドミクサーなので、さほどIMD特性は良くないはず。ここも2SK125にすべきでは…。とも思います。

・50MHz 100W化
フロントパネルをはがしたところにある基板にダイオードが刺さる穴がたくさん並んでいます。そのD21にスイッチングダイオードを入れてやればOKとのこと。基板を外すのが面倒だったので、スルーホールになっている上からハンダを溶かしてダイオードを差しておしまい。
これも問題なく100W化しました。と言っても、元々がちょっとパワー少なめなので、28MHzで80Wくらいですかね。

・AF AMPのコンデンサのお漏らし
持病のC104のお漏らしですが、少ししていました。こいつは面倒でが、基板をひっぺがしてさくっと交換しました。フィルターやらある写真の真ん中のコンデンサです。手持ちにmuseの音響用ゴールドのやつで適切なものがなかったので、テキトーなやつにしました。まあいいか。

そんなわけで、あまり大きな問題もなく、完了しました。
ざっき聞いた感じだと、感度もフィルターの切れも問題ありません。なかなか調子良いようです。しばらく使ってみて、他の機種との聞き比べもしてみましょう。

何となく、表面実装のパーツもいじれるような気になったので、ちょっと気になっていた某機種にチップ抵抗をつけようとしましたが、チップがどっかに飛んで行きました(汗)。なまじハンダを当ててしまったため、他のところが接触不良になってしまい、パワーが出なくなってしまいました。
しまった。余計なことをしなければよかった…。また明日。あ、TS-690S、いつになったらいじれるんだろうか。
Zoom Info
FT-1000MPとTS-690S+金銭でトレードが成立。うちにTS-690Sがきました。フィルターフル、と言っても少ないのだけど8MHzと455kHzの500Hzが入っていて、SSBの8MHzもちゃんとクリスタルフィルターになっています。実際に触ってみると、ミニTS-950SDXという感じで、質感もなかなかです。特にメインダイヤルは金属製でよいですね。評判が良いので気になっていたTS-690Sですが、実はさっぱり知識がありません。何やら、混変調にはあまり強くないので、PRE AMPを2SK125にする改造というのが流行ったのだとか。ほほう、そうなのかと検索してみると、結構そういう記事があります。同時に、AF AMPのコンデンサの液漏れというのも持病のようです。あとは、28MHz 100W改造くらいしておけばよいですかね。というわけで、お掃除をしつつ、早速バラしてみます。つまみ類はお風呂に入れてあげてから、汚れを落とします。フロントパネルもお風呂です。外装は液体洗剤でざっと洗いました。この辺りのKenwoodの機種のつまみは位置合わせが簡単なので、ラクでした。
改造の前に、一通り基準発振、VCO電圧、PLL、IFコイル、RFコイルあたりの調整をしておきます。これで数時間かかり、一日めは終了。
二日め、いよいよ改良です。
・PRE AMPを2SK125にRF基板の裏側にある表面実装2SK44 x 2を外します。表面実装パーツは外しにくいので、銅のハンダ吸い取り線をチップの外側を覆うようにして、写真の下側からハンダごてを当てます。少し暖めたら、ドライバーで上側から押すと、スっと外れます。力を入れすぎるとどっかに飛んで行きますので注意が必要です。瀬戸さんからいただいた歯科用のゾーリンゲン製ピンセットなら、こんな小さなパーツもしっかりつかめます。
手持ちの2SK125にはハンダが付いてます。たぶん30年くらい前に何かを作りかけてやめたと思われます。軽くテスターで測ってみましたが、ゲートとソース、ゲートとドレインそれぞれ無限大でしたのでたぶん生きていると思い、それを使うことにしました。元々表面実装だったところに付けるもので、厚みもありますので、他のパーツの足のでっぱりなどに引っかからないよう、かつ線が触らないような位置を考えて、足を曲げたり長さを合わせたり、十分に検討してからハンダ付けしました。意外にここが大変でした。テストしてみると、AIP ON (= PRE AMP OFF)の状態から12dBくらいは上がりますので、ちゃんと生きてますので成功です。確かに2SK125は2SK44よりはかなり混変調特性は良いでしょうけれど、IC-740でも強力な局が出てきたときには、内蔵の2SK125のPRE AMP OFFにするのが普通でしたから、そういう使い方になるでしょう。ただし、IC-740はMixerはDBMでしたがTS-690は2SK22のバランスドミクサーなので、さほどIMD特性は良くないはず。ここも2SK125にすべきでは…。とも思います。

・50MHz 100W化
フロントパネルをはがしたところにある基板にダイオードが刺さる穴がたくさん並んでいます。そのD21にスイッチングダイオードを入れてやればOKとのこと。基板を外すのが面倒だったので、スルーホールになっている上からハンダを溶かしてダイオードを差しておしまい。
これも問題なく100W化しました。と言っても、元々がちょっとパワー少なめなので、28MHzで80Wくらいですかね。

・AF AMPのコンデンサのお漏らし
持病のC104のお漏らしですが、少ししていました。こいつは面倒でが、基板をひっぺがしてさくっと交換しました。フィルターやらある写真の真ん中のコンデンサです。手持ちにmuseの音響用ゴールドのやつで適切なものがなかったので、テキトーなやつにしました。まあいいか。

そんなわけで、あまり大きな問題もなく、完了しました。
ざっき聞いた感じだと、感度もフィルターの切れも問題ありません。なかなか調子良いようです。しばらく使ってみて、他の機種との聞き比べもしてみましょう。

何となく、表面実装のパーツもいじれるような気になったので、ちょっと気になっていた某機種にチップ抵抗をつけようとしましたが、チップがどっかに飛んで行きました(汗)。なまじハンダを当ててしまったため、他のところが接触不良になってしまい、パワーが出なくなってしまいました。
しまった。余計なことをしなければよかった…。また明日。あ、TS-690S、いつになったらいじれるんだろうか。
Zoom Info
FT-1000MPとTS-690S+金銭でトレードが成立。うちにTS-690Sがきました。フィルターフル、と言っても少ないのだけど8MHzと455kHzの500Hzが入っていて、SSBの8MHzもちゃんとクリスタルフィルターになっています。実際に触ってみると、ミニTS-950SDXという感じで、質感もなかなかです。特にメインダイヤルは金属製でよいですね。評判が良いので気になっていたTS-690Sですが、実はさっぱり知識がありません。何やら、混変調にはあまり強くないので、PRE AMPを2SK125にする改造というのが流行ったのだとか。ほほう、そうなのかと検索してみると、結構そういう記事があります。同時に、AF AMPのコンデンサの液漏れというのも持病のようです。あとは、28MHz 100W改造くらいしておけばよいですかね。というわけで、お掃除をしつつ、早速バラしてみます。つまみ類はお風呂に入れてあげてから、汚れを落とします。フロントパネルもお風呂です。外装は液体洗剤でざっと洗いました。この辺りのKenwoodの機種のつまみは位置合わせが簡単なので、ラクでした。
改造の前に、一通り基準発振、VCO電圧、PLL、IFコイル、RFコイルあたりの調整をしておきます。これで数時間かかり、一日めは終了。
二日め、いよいよ改良です。
・PRE AMPを2SK125にRF基板の裏側にある表面実装2SK44 x 2を外します。表面実装パーツは外しにくいので、銅のハンダ吸い取り線をチップの外側を覆うようにして、写真の下側からハンダごてを当てます。少し暖めたら、ドライバーで上側から押すと、スっと外れます。力を入れすぎるとどっかに飛んで行きますので注意が必要です。瀬戸さんからいただいた歯科用のゾーリンゲン製ピンセットなら、こんな小さなパーツもしっかりつかめます。
手持ちの2SK125にはハンダが付いてます。たぶん30年くらい前に何かを作りかけてやめたと思われます。軽くテスターで測ってみましたが、ゲートとソース、ゲートとドレインそれぞれ無限大でしたのでたぶん生きていると思い、それを使うことにしました。元々表面実装だったところに付けるもので、厚みもありますので、他のパーツの足のでっぱりなどに引っかからないよう、かつ線が触らないような位置を考えて、足を曲げたり長さを合わせたり、十分に検討してからハンダ付けしました。意外にここが大変でした。テストしてみると、AIP ON (= PRE AMP OFF)の状態から12dBくらいは上がりますので、ちゃんと生きてますので成功です。確かに2SK125は2SK44よりはかなり混変調特性は良いでしょうけれど、IC-740でも強力な局が出てきたときには、内蔵の2SK125のPRE AMP OFFにするのが普通でしたから、そういう使い方になるでしょう。ただし、IC-740はMixerはDBMでしたがTS-690は2SK22のバランスドミクサーなので、さほどIMD特性は良くないはず。ここも2SK125にすべきでは…。とも思います。

・50MHz 100W化
フロントパネルをはがしたところにある基板にダイオードが刺さる穴がたくさん並んでいます。そのD21にスイッチングダイオードを入れてやればOKとのこと。基板を外すのが面倒だったので、スルーホールになっている上からハンダを溶かしてダイオードを差しておしまい。
これも問題なく100W化しました。と言っても、元々がちょっとパワー少なめなので、28MHzで80Wくらいですかね。

・AF AMPのコンデンサのお漏らし
持病のC104のお漏らしですが、少ししていました。こいつは面倒でが、基板をひっぺがしてさくっと交換しました。フィルターやらある写真の真ん中のコンデンサです。手持ちにmuseの音響用ゴールドのやつで適切なものがなかったので、テキトーなやつにしました。まあいいか。

そんなわけで、あまり大きな問題もなく、完了しました。
ざっき聞いた感じだと、感度もフィルターの切れも問題ありません。なかなか調子良いようです。しばらく使ってみて、他の機種との聞き比べもしてみましょう。

何となく、表面実装のパーツもいじれるような気になったので、ちょっと気になっていた某機種にチップ抵抗をつけようとしましたが、チップがどっかに飛んで行きました(汗)。なまじハンダを当ててしまったため、他のところが接触不良になってしまい、パワーが出なくなってしまいました。
しまった。余計なことをしなければよかった…。また明日。あ、TS-690S、いつになったらいじれるんだろうか。
Zoom Info
FT-1000MPとTS-690S+金銭でトレードが成立。うちにTS-690Sがきました。フィルターフル、と言っても少ないのだけど8MHzと455kHzの500Hzが入っていて、SSBの8MHzもちゃんとクリスタルフィルターになっています。実際に触ってみると、ミニTS-950SDXという感じで、質感もなかなかです。特にメインダイヤルは金属製でよいですね。評判が良いので気になっていたTS-690Sですが、実はさっぱり知識がありません。何やら、混変調にはあまり強くないので、PRE AMPを2SK125にする改造というのが流行ったのだとか。ほほう、そうなのかと検索してみると、結構そういう記事があります。同時に、AF AMPのコンデンサの液漏れというのも持病のようです。あとは、28MHz 100W改造くらいしておけばよいですかね。というわけで、お掃除をしつつ、早速バラしてみます。つまみ類はお風呂に入れてあげてから、汚れを落とします。フロントパネルもお風呂です。外装は液体洗剤でざっと洗いました。この辺りのKenwoodの機種のつまみは位置合わせが簡単なので、ラクでした。
改造の前に、一通り基準発振、VCO電圧、PLL、IFコイル、RFコイルあたりの調整をしておきます。これで数時間かかり、一日めは終了。
二日め、いよいよ改良です。
・PRE AMPを2SK125にRF基板の裏側にある表面実装2SK44 x 2を外します。表面実装パーツは外しにくいので、銅のハンダ吸い取り線をチップの外側を覆うようにして、写真の下側からハンダごてを当てます。少し暖めたら、ドライバーで上側から押すと、スっと外れます。力を入れすぎるとどっかに飛んで行きますので注意が必要です。瀬戸さんからいただいた歯科用のゾーリンゲン製ピンセットなら、こんな小さなパーツもしっかりつかめます。
手持ちの2SK125にはハンダが付いてます。たぶん30年くらい前に何かを作りかけてやめたと思われます。軽くテスターで測ってみましたが、ゲートとソース、ゲートとドレインそれぞれ無限大でしたのでたぶん生きていると思い、それを使うことにしました。元々表面実装だったところに付けるもので、厚みもありますので、他のパーツの足のでっぱりなどに引っかからないよう、かつ線が触らないような位置を考えて、足を曲げたり長さを合わせたり、十分に検討してからハンダ付けしました。意外にここが大変でした。テストしてみると、AIP ON (= PRE AMP OFF)の状態から12dBくらいは上がりますので、ちゃんと生きてますので成功です。確かに2SK125は2SK44よりはかなり混変調特性は良いでしょうけれど、IC-740でも強力な局が出てきたときには、内蔵の2SK125のPRE AMP OFFにするのが普通でしたから、そういう使い方になるでしょう。ただし、IC-740はMixerはDBMでしたがTS-690は2SK22のバランスドミクサーなので、さほどIMD特性は良くないはず。ここも2SK125にすべきでは…。とも思います。

・50MHz 100W化
フロントパネルをはがしたところにある基板にダイオードが刺さる穴がたくさん並んでいます。そのD21にスイッチングダイオードを入れてやればOKとのこと。基板を外すのが面倒だったので、スルーホールになっている上からハンダを溶かしてダイオードを差しておしまい。
これも問題なく100W化しました。と言っても、元々がちょっとパワー少なめなので、28MHzで80Wくらいですかね。

・AF AMPのコンデンサのお漏らし
持病のC104のお漏らしですが、少ししていました。こいつは面倒でが、基板をひっぺがしてさくっと交換しました。フィルターやらある写真の真ん中のコンデンサです。手持ちにmuseの音響用ゴールドのやつで適切なものがなかったので、テキトーなやつにしました。まあいいか。

そんなわけで、あまり大きな問題もなく、完了しました。
ざっき聞いた感じだと、感度もフィルターの切れも問題ありません。なかなか調子良いようです。しばらく使ってみて、他の機種との聞き比べもしてみましょう。

何となく、表面実装のパーツもいじれるような気になったので、ちょっと気になっていた某機種にチップ抵抗をつけようとしましたが、チップがどっかに飛んで行きました(汗)。なまじハンダを当ててしまったため、他のところが接触不良になってしまい、パワーが出なくなってしまいました。
しまった。余計なことをしなければよかった…。また明日。あ、TS-690S、いつになったらいじれるんだろうか。
Zoom Info
FT-1000MPとTS-690S+金銭でトレードが成立。うちにTS-690Sがきました。フィルターフル、と言っても少ないのだけど8MHzと455kHzの500Hzが入っていて、SSBの8MHzもちゃんとクリスタルフィルターになっています。実際に触ってみると、ミニTS-950SDXという感じで、質感もなかなかです。特にメインダイヤルは金属製でよいですね。評判が良いので気になっていたTS-690Sですが、実はさっぱり知識がありません。何やら、混変調にはあまり強くないので、PRE AMPを2SK125にする改造というのが流行ったのだとか。ほほう、そうなのかと検索してみると、結構そういう記事があります。同時に、AF AMPのコンデンサの液漏れというのも持病のようです。あとは、28MHz 100W改造くらいしておけばよいですかね。というわけで、お掃除をしつつ、早速バラしてみます。つまみ類はお風呂に入れてあげてから、汚れを落とします。フロントパネルもお風呂です。外装は液体洗剤でざっと洗いました。この辺りのKenwoodの機種のつまみは位置合わせが簡単なので、ラクでした。
改造の前に、一通り基準発振、VCO電圧、PLL、IFコイル、RFコイルあたりの調整をしておきます。これで数時間かかり、一日めは終了。
二日め、いよいよ改良です。
・PRE AMPを2SK125にRF基板の裏側にある表面実装2SK44 x 2を外します。表面実装パーツは外しにくいので、銅のハンダ吸い取り線をチップの外側を覆うようにして、写真の下側からハンダごてを当てます。少し暖めたら、ドライバーで上側から押すと、スっと外れます。力を入れすぎるとどっかに飛んで行きますので注意が必要です。瀬戸さんからいただいた歯科用のゾーリンゲン製ピンセットなら、こんな小さなパーツもしっかりつかめます。
手持ちの2SK125にはハンダが付いてます。たぶん30年くらい前に何かを作りかけてやめたと思われます。軽くテスターで測ってみましたが、ゲートとソース、ゲートとドレインそれぞれ無限大でしたのでたぶん生きていると思い、それを使うことにしました。元々表面実装だったところに付けるもので、厚みもありますので、他のパーツの足のでっぱりなどに引っかからないよう、かつ線が触らないような位置を考えて、足を曲げたり長さを合わせたり、十分に検討してからハンダ付けしました。意外にここが大変でした。テストしてみると、AIP ON (= PRE AMP OFF)の状態から12dBくらいは上がりますので、ちゃんと生きてますので成功です。確かに2SK125は2SK44よりはかなり混変調特性は良いでしょうけれど、IC-740でも強力な局が出てきたときには、内蔵の2SK125のPRE AMP OFFにするのが普通でしたから、そういう使い方になるでしょう。ただし、IC-740はMixerはDBMでしたがTS-690は2SK22のバランスドミクサーなので、さほどIMD特性は良くないはず。ここも2SK125にすべきでは…。とも思います。

・50MHz 100W化
フロントパネルをはがしたところにある基板にダイオードが刺さる穴がたくさん並んでいます。そのD21にスイッチングダイオードを入れてやればOKとのこと。基板を外すのが面倒だったので、スルーホールになっている上からハンダを溶かしてダイオードを差しておしまい。
これも問題なく100W化しました。と言っても、元々がちょっとパワー少なめなので、28MHzで80Wくらいですかね。

・AF AMPのコンデンサのお漏らし
持病のC104のお漏らしですが、少ししていました。こいつは面倒でが、基板をひっぺがしてさくっと交換しました。フィルターやらある写真の真ん中のコンデンサです。手持ちにmuseの音響用ゴールドのやつで適切なものがなかったので、テキトーなやつにしました。まあいいか。

そんなわけで、あまり大きな問題もなく、完了しました。
ざっき聞いた感じだと、感度もフィルターの切れも問題ありません。なかなか調子良いようです。しばらく使ってみて、他の機種との聞き比べもしてみましょう。

何となく、表面実装のパーツもいじれるような気になったので、ちょっと気になっていた某機種にチップ抵抗をつけようとしましたが、チップがどっかに飛んで行きました(汗)。なまじハンダを当ててしまったため、他のところが接触不良になってしまい、パワーが出なくなってしまいました。
しまった。余計なことをしなければよかった…。また明日。あ、TS-690S、いつになったらいじれるんだろうか。
Zoom Info

FT-1000MPとTS-690S+金銭でトレードが成立。うちにTS-690Sがきました。フィルターフル、と言っても少ないのだけど8MHzと455kHzの500Hzが入っていて、SSBの8MHzもちゃんとクリスタルフィルターになっています。実際に触ってみると、ミニTS-950SDXという感じで、質感もなかなかです。特にメインダイヤルは金属製でよいですね。
評判が良いので気になっていたTS-690Sですが、実はさっぱり知識がありません。何やら、混変調にはあまり強くないので、PRE AMPを2SK125にする改造というのが流行ったのだとか。ほほう、そうなのかと検索してみると、結構そういう記事があります。同時に、AF AMPのコンデンサの液漏れというのも持病のようです。あとは、28MHz 100W改造くらいしておけばよいですかね。
というわけで、お掃除をしつつ、早速バラしてみます。つまみ類はお風呂に入れてあげてから、汚れを落とします。フロントパネルもお風呂です。外装は液体洗剤でざっと洗いました。この辺りのKenwoodの機種のつまみは位置合わせが簡単なので、ラクでした。

改造の前に、一通り基準発振、VCO電圧、PLL、IFコイル、RFコイルあたりの調整をしておきます。これで数時間かかり、一日めは終了。

二日め、いよいよ改良です。


・PRE AMPを2SK125に
RF基板の裏側にある表面実装2SK44 x 2を外します。表面実装パーツは外しにくいので、銅のハンダ吸い取り線をチップの外側を覆うようにして、写真の下側からハンダごてを当てます。少し暖めたら、ドライバーで上側から押すと、スっと外れます。力を入れすぎるとどっかに飛んで行きますので注意が必要です。
瀬戸さんからいただいた歯科用のゾーリンゲン製ピンセットなら、こんな小さなパーツもしっかりつかめます。

手持ちの2SK125にはハンダが付いてます。たぶん30年くらい前に何かを作りかけてやめたと思われます。軽くテスターで測ってみましたが、ゲートとソース、ゲートとドレインそれぞれ無限大でしたのでたぶん生きていると思い、それを使うことにしました。
元々表面実装だったところに付けるもので、厚みもありますので、他のパーツの足のでっぱりなどに引っかからないよう、かつ線が触らないような位置を考えて、足を曲げたり長さを合わせたり、十分に検討してからハンダ付けしました。意外にここが大変でした。
テストしてみると、AIP ON (= PRE AMP OFF)の状態から12dBくらいは上がりますので、ちゃんと生きてますので成功です。
確かに2SK125は2SK44よりはかなり混変調特性は良いでしょうけれど、IC-740でも強力な局が出てきたときには、内蔵の2SK125のPRE AMP OFFにするのが普通でしたから、そういう使い方になるでしょう。ただし、IC-740はMixerはDBMでしたがTS-690は2SK22のバランスドミクサーなので、さほどIMD特性は良くないはず。ここも2SK125にすべきでは…。とも思います。

・50MHz 100W化

フロントパネルをはがしたところにある基板にダイオードが刺さる穴がたくさん並んでいます。そのD21にスイッチングダイオードを入れてやればOKとのこと。
基板を外すのが面倒だったので、スルーホールになっている上からハンダを溶かしてダイオードを差しておしまい。

これも問題なく100W化しました。と言っても、元々がちょっとパワー少なめなので、28MHzで80Wくらいですかね。

・AF AMPのコンデンサのお漏らし

持病のC104のお漏らしですが、少ししていました。こいつは面倒でが、基板をひっぺがしてさくっと交換しました。フィルターやらある写真の真ん中のコンデンサです。手持ちにmuseの音響用ゴールドのやつで適切なものがなかったので、テキトーなやつにしました。まあいいか。

そんなわけで、あまり大きな問題もなく、完了しました。

ざっき聞いた感じだと、感度もフィルターの切れも問題ありません。なかなか調子良いようです。しばらく使ってみて、他の機種との聞き比べもしてみましょう。

何となく、表面実装のパーツもいじれるような気になったので、ちょっと気になっていた某機種にチップ抵抗をつけようとしましたが、チップがどっかに飛んで行きました(汗)。なまじハンダを当ててしまったため、他のところが接触不良になってしまい、パワーが出なくなってしまいました。

しまった。余計なことをしなければよかった…。また明日。
あ、TS-690S、いつになったらいじれるんだろうか。

FTDX5000MPにLP-PAN2を追加し、タッチパネルモニターでスペクトラムスコープを動かしてみた。ほぼ、現在最良であるElecraft P3に近い環境が構築できたので、動かしているところをビデオに撮った、

●構成FTDX5000MP
-(IF OIUT)- (9MHz)
LP-PAN2 (SDRのレシーバー)
-(I/Q出力)-
サウンドカードI/F (192kHzでノイズの少ないものが望ましい)NaP3 (PC用 SDRソフトウェア)
On-Lap 1502T (15.6インチ 10点マルチタッチ対応モバイルモニタ)
※LP-PANhttp://www.telepostinc.com/LP-PAN.html#software

●結果
◎ ウォーターフォールのおかげもあり、ノイズレベルギリギリの弱い信号も発見しやすい
◎ Fixモードができるので横スケールのラジオ的にバンドを俯瞰できる(NaP3)
◎ 幅の設定や現在周波数をセンターにするボタンがある(NaP3)
◎ スプリット運用にも対応(NaP3)
◎ 周波数の変更は本体VFO、マウス、タッチパネルのいずれの方法も可能
◎ NaP3のオプションで周波数やモード、フィルターなどの制御も表示すると、FTDX5000MP本体よりも使いやすい環境になる。 
◎ LP-PAN2には2つのクリスタルを実装でき、ジャンパースイッチで切り換えが可能。今回は、FTDX5000MPとTS-950SDXで使えるようにしてみた。K2,K3用やEagle用のクリスタルも入手可能。

× Fixモードなのに少しずれて戻すような形になっているため、ウォーターフォールもガクガクして残る(NaP3)
× サウンドカードがノイズが少なくサンプリングレートの高いものが必要である(2万円以上)
× タッチパネルLCDモニターはiPadの親分のようなものなので、机に斜め置きも可能ではある。しかし、本体のすぐそばで視線の移動が少ないように置くのが難しい。タッチパネル操作前提であれば、高い場所にあるのも使いにくい。7インチ程度のものを横か上に置きたい。
× トータルコストがかかる。LP-PAN2(3万円)、サウンドカード(2万円)、3GHz程度のクロックのPC、小さめのモニター。
× NaP3の設定が分かりにくい。
× LPB2(仮想COMポートを提供し、CATを複数アプリで使うためのもの。一般的には、CW SkimmerやLogアプリなどを組み合わせて使う)については何か設定に問題があるらしく、現状では正しく動いていない。
http://www.telepostinc.com/LPB2.html
現状では、少々難ありだが、まあまあ使える感じ。
小さなモニターとLPB2の設定を煮詰めて行きたい。また、NaP3やPowerSDRでもっと細かい表示ができないのかなども確認したい。動画 URLhttp://youtu.be/QuvU9KZzVVY
Zoom Info
Camera
Nikon 1 V1
ISO
800
Aperture
f/3.8
Exposure
1/25th
Focal Length
11mm

FTDX5000MPにLP-PAN2を追加し、タッチパネルモニターでスペクトラムスコープを動かしてみた。ほぼ、現在最良であるElecraft P3に近い環境が構築できたので、動かしているところをビデオに撮った、

●構成
FTDX5000MP

-(IF OIUT)- (9MHz)

LP-PAN2 (SDRのレシーバー)

-(I/Q出力)-

サウンドカードI/F (192kHzでノイズの少ないものが望ましい)
NaP3 (PC用 SDRソフトウェア)

On-Lap 1502T (15.6インチ 10点マルチタッチ対応モバイルモニタ)

※LP-PAN
http://www.telepostinc.com/LP-PAN.html#software

●結果

◎ ウォーターフォールのおかげもあり、ノイズレベルギリギリの弱い信号も発見しやすい

◎ Fixモードができるので横スケールのラジオ的にバンドを俯瞰できる(NaP3)

◎ 幅の設定や現在周波数をセンターにするボタンがある(NaP3)

◎ スプリット運用にも対応(NaP3)

◎ 周波数の変更は本体VFO、マウス、タッチパネルのいずれの方法も可能

◎ NaP3のオプションで周波数やモード、フィルターなどの制御も表示すると、FTDX5000MP本体よりも使いやすい環境になる。 

◎ LP-PAN2には2つのクリスタルを実装でき、ジャンパースイッチで切り換えが可能。今回は、FTDX5000MPとTS-950SDXで使えるようにしてみた。K2,K3用やEagle用のクリスタルも入手可能。

× Fixモードなのに少しずれて戻すような形になっているため、ウォーターフォールもガクガクして残る(NaP3)

× サウンドカードがノイズが少なくサンプリングレートの高いものが必要である(2万円以上)

× タッチパネルLCDモニターはiPadの親分のようなものなので、机に斜め置きも可能ではある。しかし、本体のすぐそばで視線の移動が少ないように置くのが難しい。タッチパネル操作前提であれば、高い場所にあるのも使いにくい。7インチ程度のものを横か上に置きたい。

× トータルコストがかかる。LP-PAN2(3万円)、サウンドカード(2万円)、3GHz程度のクロックのPC、小さめのモニター。

× NaP3の設定が分かりにくい。

× LPB2(仮想COMポートを提供し、CATを複数アプリで使うためのもの。一般的には、CW SkimmerやLogアプリなどを組み合わせて使う)については何か設定に問題があるらしく、現状では正しく動いていない。

http://www.telepostinc.com/LPB2.html

現状では、少々難ありだが、まあまあ使える感じ。

小さなモニターとLPB2の設定を煮詰めて行きたい。また、NaP3やPowerSDRでもっと細かい表示ができないのかなども確認したい。


動画 URL
http://youtu.be/QuvU9KZzVVY

XG3(簡易SG)で遊んでみた。
PC接続すると、XG3 Utilityを使ってSweepしたりCWやRTTYを送信できる
ANT切り換え器に突っ込んで、-33dBmでいろんなリグで聞いてみた。
まずはリファレンスになるであろうK3で、PRE AMP OFF, 250Hz 8Pole Filterだが、100kHzくらい離れてもキークリックが聞こえる。これはひどい。CWだとキークリックがかなり出ているように思える。P3で見る限りはスプリアスはそんなに出ていない。IC-7600でスコープFIXモードでVFOを動かしてみると、バンド中あちこちにスプリアスが出ているよう見える。しかし、P3ではそんな表示にはならない所を見ると、IC-7600のスコープの受信部はその程度のものということだろう。ATTを入れれば軽減されるかもしれない。では、新兵器のFTDX5000で、IPO1(=PRE AMPなし)、Roofing Filter 0.3kHz。あれ? ちょっと離れると、キークリックはほとんど聞こえない。なんだこれ。こいつは凄い。IMDについては他の機種からは一段高い領域にあるように思える。しかし、今日はXG3で何ができるかがテーマなので聞き比べは厳密には行わない。次に、弱い信号を作ってみる。-107dBmにしても、それなりの強さで聞こえてしまうし、実際のノイズにまぎれる感じを再現したかったので、ANTはちゃんとしたものをつなぎ、使っていないANT端子に入力してみる。これで漏れとして弱い信号が聞こえるはず。しかし、-107dBmどころか-73dBmでも聞こえないので、-33dBmに写真のATTを入れて調整すると、ノイズギリギリを再現できた。よしよし、これで、ANT側に二股をつけてSGからそれなりの強さの信号を入れてやって、抑圧状態を調べられるはずだ。しかし、うちにあるSGはAM/FMの変調は乗せられるが、CWはダメだ。DSS VFOに一段アンプをつけて何とかするとか、いっそQRPP送信機を作ってしまうとかの方がよいかもしれない。
いよいよ、スペアナが欲しくなってきた。
Zoom Info
Camera
iPhone 5s
ISO
32
Aperture
f/2.2
Exposure
1/40th
Focal Length
4mm

XG3(簡易SG)で遊んでみた。

PC接続すると、XG3 Utilityを使ってSweepしたりCWやRTTYを送信できる

ANT切り換え器に突っ込んで、-33dBmでいろんなリグで聞いてみた。

まずはリファレンスになるであろうK3で、PRE AMP OFF, 250Hz 8Pole Filterだが、100kHzくらい離れてもキークリックが聞こえる。これはひどい。CWだとキークリックがかなり出ているように思える。P3で見る限りはスプリアスはそんなに出ていない。

IC-7600で
スコープFIXモードでVFOを動かしてみると、バンド中あちこちにスプリアスが出ているよう見える。しかし、P3ではそんな表示にはならない所を見ると、IC-7600のスコープの受信部はその程度のものということだろう。ATTを入れれば軽減されるかもしれない。

では、新兵器のFTDX5000で、IPO1(=PRE AMPなし)、Roofing Filter 0.3kHz。あれ? ちょっと離れると、キークリックはほとんど聞こえない。なんだこれ。こいつは凄い。IMDについては他の機種からは一段高い領域にあるように思える。
しかし、今日はXG3で何ができるかがテーマなので聞き比べは厳密には行わない。

次に、弱い信号を作ってみる。-107dBmにしても、それなりの強さで聞こえてしまうし、実際のノイズにまぎれる感じを再現したかったので、ANTはちゃんとしたものをつなぎ、使っていないANT端子に入力してみる。これで漏れとして弱い信号が聞こえるはず。しかし、-107dBmどころか-73dBmでも聞こえないので、-33dBmに写真のATTを入れて調整すると、ノイズギリギリを再現できた。
よしよし、これで、ANT側に二股をつけてSGからそれなりの強さの信号を入れてやって、抑圧状態を調べられるはずだ。しかし、うちにあるSGはAM/FMの変調は乗せられるが、CWはダメだ。DSS VFOに一段アンプをつけて何とかするとか、いっそQRPP送信機を作ってしまうとかの方がよいかもしれない。

いよいよ、スペアナが欲しくなってきた。

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